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林芙美子が見た大東亜戦争
  • 『放浪記』の作家は、なぜ「南京大虐殺」を書かなかったのか
  • ハート出版 2019.1
  • 宮田 俊行∥著
蔵書数: 1冊 貸出数: 1冊
貸出可能数: 0冊 予約件数: 0件
資料の状況
ふれあい図書館 <5010253309>
貸出中 / 文学 / / /910.2/ミ/  / 帯出可
詳細情報
ISBN 4-8024-0072-5
13桁ISBN 978-4-8024-0072-5
書名ヨミ ハヤシ フミコ ガ ミタ ダイトウア センソウ
副書名ヨミ ホウロウキ ノ サッカ ワ ナゼ ナンキン ダイギャクサツ オ カカナカッタ ノカ
著者ヨミ ミヤタ トシユキ
分類記号 910.268
価格 ¥1600
出版者ヨミ ハート シュッパン
大きさ 19cm
ページ数 269p
個人件名 林 芙美子
一般件名 日中戦争(1937~1945)
抄録 『朝日新聞』『毎日新聞』の従軍作家となり、広漠たる大東亜共栄圏を旅した林芙美子は、大東亜戦争の激戦地でいったい何を見たのか、なぜ「南京大虐殺」を書かなかったのか。貴重な記録をもとに、その足跡を辿る。
著者紹介 昭和32年鹿児島県生まれ。早稲田大学法学部卒業。南日本新聞にて奄美大島支社長、文化部デスクなどを務めたのち早期退職。著書に「「花のいのち」殺人事件」など。